【第3回 実践編】動画を量産してみた結果、思った以上に厳しかった話

副業実録

こんにちは!『まさやんのガジェットラボ』管理人のまさやんです。

今回は、実際に動画を量産してみてどうだったのか。
かなりリアルな結果をそのまま書いていこうと思います。

まずは1本目。

なんとか形にして、ついにYouTubeへアップ。
正直、かなりワクワクしてました。

「どれくらい見てもらえるんやろ?」

気になって、何回も再生回数をチェック。

…まあ、増えないですよね(笑)

分かってはいたけど、それでも少し期待してしまう。
ただ、「1本作り切った」という達成感はしっかりありました。

そのままの流れで、2本目、3本目と作成へ。

で、ある程度本数を重ねて気づきます。

あまり変わらないな、と。

再生数はだいたい20前後。
おそらく自分の再生も含まれている感じです。

ここで一度、自分の動画を見直してみました。

率直な感想は、

「…あんまり面白くないな」

睡眠用BGMなので、そもそも面白さを求めるジャンルではない。
頭では分かっているんですが、どうにも引っかかる。

他の人の動画を見ると、ちゃんと“良い感じ”があるんですよね。

でも、その違いがうまく言語化できない。

ここが一番しんどかったポイントです。


とりあえず何か変えようと思って、少しずつ改善を試しました。

CapCutの機能を調べてみたり、
軽くエフェクトを入れてみたり。

ただ、やってみても「劇的に良くなった感」はなくて、
どこかズレている感覚が残るまま。

こうなってくると、もう数でいくしかない。

そんな気持ちで、ひたすら本数を増やす方向にシフトしました。

50本ほど投稿したあたりでも、
再生数は大きくは変わらず。

たまに100回を超えることはあるものの、
再現性があるとは言えず、正直「たまたま」に見えてしまうレベル。

よく言われる「伸びた動画を分析して深掘り」というのも、
そもそもどれが“当たり”なのか判断がつかず、うまく活かせませんでした。


そんな中で、生活環境にも変化がありました。

新しい職場に変わり、平日の作業時間がほぼ取れなくなったため、
休日にまとめて動画を作るスタイルへ変更。

ここまではまだ良かったのですが、問題が発生します。

CapCutの仕様変更です。

それまである程度自由に使えていた自動テロップ機能が、
1日1回の制限付きに。

これはかなり痛かったです。

ただ、この制限がきっかけで考え方が変わりました。

「1日1本なら、平日でもなんとかなるのでは?」

そう割り切って、毎日コツコツ作るスタイルへ。

結果として、100本投稿を達成。

ここは素直に達成感がありました。

…が、ここでさらに追い打ち。

自動テロップ機能が有料化。

タイミング的にはかなり厳しい変更でした。

改めて状況を整理してみると、

再生数は大きく伸びておらず、
チャンネル登録者もわずか。

収益化までは、まだかなり距離がある状態です。

この段階で有料プランに踏み切るかと言われると、
正直なところ判断は難しい。

ちなみに、同じ内容を手動で作ろうとすると、
1本あたり2〜3時間はかかります。

その労力をかけても、結果が出る保証はない。

現在のストックは約30本。
このままいけば、あと1ヶ月ほどで尽きます。

収益化についても、当初は「数年単位で見れば」と思っていましたが、
現状を見る限り、かなり厳しいのが正直な感想です。

それでも、ここで完全にやめるかというと、
それも違う気がしています。

100本作ったという積み重ねはあるし、
何も残らないわけではない。

なので一度、やり方を見直すことにしました。

このまま長尺動画を続けるのか、
それとも別の方向に舵を切るのか。


次回は、そのあたりの話をします。

「長尺が伸びないなら、どうするのか」

ここが一つの分岐点になりました。

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