こんにちは!『まさやんのガジェットラボ』管理人のまさやんです。
今回は、実際に動画を量産してみてどうだったのか。
かなりリアルな結果をそのまま書いていこうと思います。
まずは1本目。
なんとか形にして、ついにYouTubeへアップ。
正直、かなりワクワクしてました。
「どれくらい見てもらえるんやろ?」
気になって、何回も再生回数をチェック。
…まあ、増えないですよね(笑)
分かってはいたけど、それでも少し期待してしまう。
ただ、「1本作り切った」という達成感はしっかりありました。
そのままの流れで、2本目、3本目と作成へ。
で、ある程度本数を重ねて気づきます。
あまり変わらないな、と。
再生数はだいたい20前後。
おそらく自分の再生も含まれている感じです。
ここで一度、自分の動画を見直してみました。
率直な感想は、
「…あんまり面白くないな」
睡眠用BGMなので、そもそも面白さを求めるジャンルではない。
頭では分かっているんですが、どうにも引っかかる。
他の人の動画を見ると、ちゃんと“良い感じ”があるんですよね。
でも、その違いがうまく言語化できない。
ここが一番しんどかったポイントです。
とりあえず何か変えようと思って、少しずつ改善を試しました。
CapCutの機能を調べてみたり、
軽くエフェクトを入れてみたり。
ただ、やってみても「劇的に良くなった感」はなくて、
どこかズレている感覚が残るまま。
こうなってくると、もう数でいくしかない。
そんな気持ちで、ひたすら本数を増やす方向にシフトしました。
50本ほど投稿したあたりでも、
再生数は大きくは変わらず。
たまに100回を超えることはあるものの、
再現性があるとは言えず、正直「たまたま」に見えてしまうレベル。
よく言われる「伸びた動画を分析して深掘り」というのも、
そもそもどれが“当たり”なのか判断がつかず、うまく活かせませんでした。
そんな中で、生活環境にも変化がありました。
新しい職場に変わり、平日の作業時間がほぼ取れなくなったため、
休日にまとめて動画を作るスタイルへ変更。
ここまではまだ良かったのですが、問題が発生します。
CapCutの仕様変更です。
それまである程度自由に使えていた自動テロップ機能が、
1日1回の制限付きに。
これはかなり痛かったです。
ただ、この制限がきっかけで考え方が変わりました。
「1日1本なら、平日でもなんとかなるのでは?」
そう割り切って、毎日コツコツ作るスタイルへ。
結果として、100本投稿を達成。
ここは素直に達成感がありました。
…が、ここでさらに追い打ち。
自動テロップ機能が有料化。
タイミング的にはかなり厳しい変更でした。
改めて状況を整理してみると、
再生数は大きく伸びておらず、
チャンネル登録者もわずか。
収益化までは、まだかなり距離がある状態です。
この段階で有料プランに踏み切るかと言われると、
正直なところ判断は難しい。
ちなみに、同じ内容を手動で作ろうとすると、
1本あたり2〜3時間はかかります。
その労力をかけても、結果が出る保証はない。
現在のストックは約30本。
このままいけば、あと1ヶ月ほどで尽きます。
収益化についても、当初は「数年単位で見れば」と思っていましたが、
現状を見る限り、かなり厳しいのが正直な感想です。
それでも、ここで完全にやめるかというと、
それも違う気がしています。
100本作ったという積み重ねはあるし、
何も残らないわけではない。
なので一度、やり方を見直すことにしました。
このまま長尺動画を続けるのか、
それとも別の方向に舵を切るのか。
次回は、そのあたりの話をします。
「長尺が伸びないなら、どうするのか」
ここが一つの分岐点になりました。




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