【副業検証】「文字にお金を払う人なんているのか?」52歳社内SE、note有料販売に挑戦

副業実録

いつもご覧いただきありがとうございます、まさやんです。

このブログの「副業」カテゴリーでは、これまでスマホのポイ活、ブログ運営、そして50代以上向けの脳トレYouTubeチャンネルの運営など、様々な副業への挑戦をお届けしてきました。

しかし、正直に言います。

現時点で大きな成果は出ていません(笑)。

ポイ活はコツコツとポイントが貯まるものの、収入の柱と呼べるほどではありません。ブログのアフィリエイトも簡単ではなく、YouTubeもなかなか思うように伸びません。

もちろん、それぞれ学びはありました。

ただ、「このまま同じことを続けているだけで状況は変わるのだろうか」と感じるようになったのも事実です。

そこで、本業の社内SE業務で日頃から壁打ち相手として活用している生成AIに、率直な相談をしてみました。

「今の状況を打破するために、次は何をやるべきだと思う?」

するとAIから返ってきた答えは意外なものでした。

「noteで有料記事を販売してみてはどうでしょうか」

なるほど。

確かにnoteの存在は知っています。

ネットで記事を読んでいると、途中から「この続きをみるには購入してください」と表示されることがあります。あの仕組みです。


👇こんな感じのやつです。

最初は「そういう選択肢もあるのか」と思いました。

しかし、すぐに強烈な疑問が湧いてきました。

「今の時代、本当に文字にお金を払う人なんているのだろうか?」

ネットを検索すれば無料の情報は山ほど出てきます。YouTubeを開けば動画で詳しく解説してくれる人もいます。生成AIに聞けば、それなりの答えも返ってきます。

そんな時代に、わざわざ個人が書いた文章を購入する人がいるのでしょうか。

ましてや私は有名インフルエンサーでもなければ、ベストセラー作家でもありません。

どこにでもいる52歳の現役社内SEです。

ただ一方で、社内SEとして30年近く現場で働いてきた経験だけはあります。

システム障害への対応、ベンダーとの折衝、業務改善、若手育成、そして最近では生成AI活用。

自分にとっては当たり前になっている経験でも、他の誰かにとっては価値のある情報かもしれません。

そう考えたとき、ふと別の疑問が生まれました。

「自分の経験に値段は付くのだろうか?」

これは副業の話であると同時に、自分自身への問いかけでもあります。

長年積み上げてきた知識や経験は、本当に誰かの役に立つのか。

そして、その価値にお金を払ってくれる人はいるのか。

考えていても答えは出ません。

システム開発でもそうですが、机上で議論するより実際に動かしてみた方が早いことはよくあります。

ならば試してみよう。

そう考えました。

そこで、この副業カテゴリーの新たな企画として、

「無名の52歳社内SEが、noteで有料記事販売を達成できるのか」

という検証を始めることにしました。

記事テーマは何にするのか。

価格はいくらにするのか。

そもそも読んでもらえるのか。

そして、本当に購入してもらえるのか。

あるいは、誰にも見向きもされず静かに爆死するのか(笑)。

良い結果も悪い結果も含めて、できるだけ包み隠さず公開していこうと思います。

果たして、無名の52歳社内SEが書いた記事にお金を払ってくれる人は現れるのでしょうか。

それとも、「やっぱり無料情報で十分だった」という現実を突きつけられるのでしょうか。

正直、私自身まったく分かりません。

ただ一つ言えるのは、考えているだけでは結果は出ないということです。

せっかくAIに背中を押されたので、この「note有料販売チャレンジ」を実際に検証してみようと思います。

なお、既にAIとの壁打ちでいくつか有料記事候補が出始めています。正直、「それは売れないだろう」と思うものもあれば、「意外と需要があるかもしれない」と感じたテーマもありました。

次回は、その候補テーマを公開しながら、「何を書けばお金を払ってもらえるのか?」を本気で考えてみたいと思います。

同じように副業で試行錯誤している方や、「経験をお金に変えることはできるのか?」に興味のある方は、ぜひこの検証にお付き合いください。

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